給湯器の故障が冬場に多いのはなぜ?

2023年12月11日

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

今年最後のご挨拶としてOB様のお宅を訪問させていただいております。

毎年新しく工事依頼を頂きOB施主様も増えてきました。

ご縁でお知り合いになった皆様方には心から感謝申し上げます😌

さて、OB施主様でこれから寒くなると緊急コールが多いのが給湯器の故障です。

当たり前に使っていたお湯が突然使えないと不便ですよね。

今回は冬に故障が多発する給湯器についてご紹介します。

家庭用ガス給湯器の耐久年数は?

ガス給湯器の点検・取替えの目安は10年です。

火がつきにくい、時々ランプが点滅する、お湯がぬるくなったりする・・・など症状があれば点検・修理が必要です。

エコキュートの耐久年数は?

エコキュートの寿命は一般的に10~15年です。

メーカーによる差異はありませんが、10年以上前のものはメーカー保守部品の製造が終了していることもあり、万が一の故障の際は修理ができないことがあり注意が必要です。

給湯器が冬に壊れやすい理由

□原因1:給湯器にかかる負荷の大きさ

夏季の水温と冬季の水温は約15度ほど違います。

同じ温度までお湯を作ろうとすると、冬は水温が低いため給湯器の水をお湯に変えるのに負荷がかかります。

□原因2:稼働率の高さ

夏は水で皿洗いや洗顔をしているけど、冬はお湯に切り替えたり、お風呂もシャワーから湯船につかる方など稼働回数も増加しこちらも負荷がかかります。

フルパワーで働き続けているので、給湯器にトラブルを起こしがちです。

□原因3:寒さ

給湯器内部の水が凍ってしまうことで、凍結膨張が起き、破裂し使用できなくなることがあります。

給湯器が凍結する目安の気温は氷点下4度だそうです。

◇◇もし給湯器が凍結したら・・◇◇

給湯器が凍結しているサイン

  • お湯が出ない
  • お湯も水も出ない
  • 蛇口をひねっても水がちょっとしか出ない
  • 水は出るようになったが給湯器からポタポタと水漏れが起こる・・など

給湯器が凍結した場合の対処法は、基本的には自然に解凍するまで待ちます。

凍結した時にやってはいけないことは

熱湯は絶対使わない!!

温めれば良いとお湯をかけてしまう方がいらっしゃいますが、特に熱湯を絶対にやめましょう。

メンテナンス等含めお困りごとがございましたら、いつでもご連絡ください。(*^^*)

 

 

 

 

 

 

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