窓辺をおしゃれに!!ウッドブラインド

2023年8月23日

リフォーム工事で内装がきれいになったら同時にカーテンも新調したいですよね。

お部屋の中でも大きな面積を占める窓辺はカーテンの種類によって印象が大きく変わります。

弊社でもインテリアの一部としてカーテン・ブラインドをご提案させていただいておりますが

なかでも最近よく採用いただいているのがウッドブラインド!!

今回はウッドブラインドについてご紹介します(*^^*)

ウッドブラインドとは?

『ウッドブラインド』とはひとことで言えば『暖かみのある木でスラット(羽根)が造られたブラインド』のことです。

スラット(羽根)も角度を変えるだけで簡単に調光できます。

無段階に角度調整が可能なため調光が自由自在。外からの視線を遮りつつ調光と換気が同時におこなえて便利です。

ウッドブラインドの種類

普通のブラインドと同じように、ウッドブラインドにも縦型・横型があります。

  • 縦型ブラインド・・スラットが縦に配列されたブラインドで、バーチカルブラインドとも呼ばれています。縦のラインが強調されることで、スッキリした印象を与え開放的な空間を演出するので「大きめな窓」におすすめです

  • 横型ブラインド・・一般的な横型のブラインドは、横のラインが強調されるため部屋を広く見せる効果でがあります。大きい窓はもちろん小さい窓など「取付る窓を選ばない」のがポイントです。

スラット(羽根)の幅

メーカーによってスラット幅の取り扱う種類は様々ですが、ウッドブラインドのスラットは一般的に3種類あります。

  • スラット幅 25mm
  • スラット幅 35mm
  • スラット幅 50mm

最も標準的な幅は35mmになります。圧迫感を与えない使いやすい幅で比較的どの窓にも馴染みます。

スラットの幅を選ぶポイントは「窓の大きさとのバランス」です(^^♪

◇ウッドブラインド メリット◇

  1. 自然な風合い: ウッドブラインドは、自然な風合いと暖かみを持っています。部屋の雰囲気を温かみのあるものにすることができます。
  2. 調光性: ウッドブラインドは、調光性が高いため、光の量や角度を調整して室内の明るさやプライバシーを調整できます。
  3. 耐久性: 適切に保護されていれば、ウッドブラインドは耐久性があります。適切なケアとメンテナンスを行えば、長期間使用できることがあります。

◇ウッドブラインド デメリット◇

  1. 価格: ウッドブラインドは他の素材に比べてコストが高いです。天然木の木材を使用するため、アルミブラインドの4倍に相当するお値段です。
  2. 重さ: ウッドブラインドは他の素材に比べて重いです。(アルミブラインドの2~3倍)大きなサイズのブラインドを操作する際には、操作が少し困難かもしれません
  3. 部屋の明るさ:レースのカーテンやロールスクリーンに比べて暗くなったと感じてしまうことが多いようです。ウッドブラインドは重量感があるので、選ぶ色によってはさらに重暗く感じてしまうことも。

ウッドブラインドは決して安くはありませんが、高いデザイン性があり取り付けるだけで室内をおしゃれに見せられます。

デメリットもいろいろありますが、それを解消する工夫もあります。

デメリットを理解した上でご検討していただけるうれしいです。

参考にしてみてください。(*^^*)

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