結露

2021年12月14日

結露に悩まされていないですか?

そもそも結露とはなにか?

簡単に言えば空気中の水蒸気が冷えて水になる現象のことです。

結露が発生する条件…通気性が悪い

室内の湿度が高ければ高いほど結露が発生しやすいです。

部屋干しをされる方や加湿器を使用するご家庭では湿度が高くなりやすいのでこまめに換気するようにしましょう!

結露が発生する条件…湿度が高い

最近の住宅は高気密で高断熱な作りになっていますので新築の住宅で結露する場合は通気性が悪いと考えられます。

結露が発生する条件…換気していない

24時間換気を設置していても窓を開けて換気することは大切です。

住宅を長持ちさせるためにも定期的に窓を開けて換気はしておきましょう!

結露の問題点は何でしょうか?

それはカビが発生することです。

新築だからと言ってもカビができないわけではないです。

せっかくの新築でもカビだらけになるのは嫌ですよね!

また、カビの問題では住宅だけではなく人体にも影響を及びます。

1度でも結露を見つけたらそのつどしっかり水分をふき取りカビが生えないように対処しましょう!

では新築で結露しにくい家を作るには?ここでは対策方法を3つ紹介します。


1.樹脂サッシにする

窓のサッシでもっとも断熱性が高いです。

近年アルミサッシの性能が上がってきましたが樹脂製のものに比べれば性能が劣っています。

樹脂サッシは高価ですが、毎年冬になるたびに結露に悩まされることを考えると長い目で見て導入されておくほうが良い設備です。

2.2重窓にする

結露対策として断熱性を高めておくことは大切ですが、2重窓は大変効果的です。

2重窓は窓を2重に取り付けることを言いますが外気温を室内に伝えにくくなりますので、室温が下がりやすい水回りのヒートショック対策としても有効です。

3.24時間換気システムを設置する

高気密・高断熱の住宅では湿度が高くなります。

そこでおすすめなのが24時間換気システムです。

冬は排気口が寒いと言うお声もありますが、その場合は在宅中は閉めたりスイッチを切っておき、就寝時や留守中には稼働させておきましょう。

また就寝中に換気扇をまわす場合は音も確認しておきましょう。

音がうるさい場合は就寝も邪魔になってしまう可能性が高いので静穏性についてもよく考えましょう。

新築であれば結露は発生しないと思っている方もいらっしゃいますが、実際には結露しない住宅はありません。

外気温と室温との温度差が大きく湿度が高いという条件がそろえば、残念ながら新築住宅でも結露はします。

結露の原因としては窓の断熱性の低さが原因であることが多いので、あとからできる結露対策もあります。

寒い冬は特に意識して定期的に窓をあけて換気を心がけましょう!

 

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