エアコンの上手な使い方!すぐに実践できる節電のコツ!!

2020年3月5日

3月に入りましたがまだまだ寒い日が続きますよね。

ご家庭の暖房器具はエアコンを使っているという方も多いとおもいます。

使っている時間が長いとどうしても気になるのが電気代ですよね。

今回はすぐに始められるエアコン節電のコツをご紹介します。

倉田の家 笠岡工務店 カサセイホームズ

〇エアコンの設定温度次第で電気代は変わる

冬のエアコンの設定温度は何℃がベストでしょうか?

環境省では、冬の暖房時の室温は目安として20℃を推奨しています。                                                 ※体感温度は人それぞれですので、あくまでも目安として健康維持を優先に参考にしてみてください。

部屋が寒いからと設定温度を高くしたりしていませんか?

エアコンは室外機から外気を取り入れ、室内に送風することで部屋全体を暖めるあるいは冷やすことを行っています。消費電力は外気温と室内温度の差が大きければ大きいほど大量の電力を消費することになります。

例えば夏の屋外が35℃あるものを、冷房の奨励温度28℃設定に下げるのであれば、その差は7℃ですが、冬の屋外が5℃の時に暖房の奨励温度20℃まで室温を上げようとするとその差は15℃。倍以上の電力消費がかかることになります。つまり設定温度が高ければ高いほど電気代は上がってしまいます。

目安として設定温度を1度下げると10%の節電ができるといわれています。適切な設定温度で節電に努めましょう。

〇頻繁にスイッチのオン・オフをしない

エアコンをつけて暖かくなったら節電のためにスイッチを切って、また寒くなったらスイッチ入れたりを繰り返していませんか?

エアコンは電源を入れてからフル稼働で室温を上げたり下げたりしているため、最初の立ち上がりのときに最も電力を消費します。そのため運転スイッチのオン・オフを頻繁に繰り返すことは電気代が上がる原因となります。

ちょっとした外出時はエアコンをつけっぱなしにしておくことをおすすめします。

〇風量は自動運転にする

エアコンの運転モードを弱運転にして、節約したつもりになっていませんか?

自動運転で一気に室温を設定温度にしてしまったほうが電気代はかかりません。

エアコンが最も電力を消費するのは、先に述べたように最初の立ち上がりのとき設定室温まで上げているときです。自動運転にしておけば最初は強風運転で設定温度に達すると、微風運転に移行され一番電気代が抑えられる効率がよい運転をおこなってくれています。

温度調節の手間なく最適な温度設定を保ってくれるので自動運転を使用しましょう。

〇フィルターの掃除で4~6%節電

分かっているけどなかなかできないのがフィルターの掃除ではないでしょうか。

フィルターにほこりがつまってしまうと、エアコンの効きが悪くなり無駄な電力をつかうようになります。

掃除の目安として二週間に一度はきれいにしましょう。

エアコンの電気代は節電のためのポイントを押さえて実践すれば安くすることができます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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