キッチン収納

2020年2月21日

主婦が1日のうち多くの時間を過ごすキッチン。

食材や食器、かさばる鍋やフライパン・・限られたスペースに大小さまざまなアイテムが集まる場所です。

どうしてもごちゃごちゃしてしまいがちですよね。

今回はキッチン周りを無理なくきれいに保つポイントを紹介します。

〇収納場所を決めておく

買ったものを収納する場所はしっかりありますか?

調味料、缶詰などストック食材やラップ、キッチンペーパーなど消耗品、ビールなどの嗜好品、収納する場所がないとつい床に置いて出しっぱなしになりがちです。

収納場所を決めておくと、何がストックされているかよくわかるので、同じ物を重複して買ってしまうことも少なくなります。

食器や調理器具も同様に使用頻度やカテゴリーに分けて場所を決めておきましょう。

どこに置いておくのが一番効率が良いかは、人それぞれだと思います。

自分の家事のやり方に合わせて最適な場所を決めましょう。

〇ものが収まらなくなったら見直す

食器など新しいものを買ってしまったり、頂きものが増えてしまって使わない食器でいっぱい・・なんてことはありませんか?

もともと決めていた場所にものが収まらなくなったら、捨て時のサインです。

使いずらい、どこか欠けるいるものはもちろん、頂き物など捨てるのがもったいないと思うものは、人にあげたりバザーに出すなど譲ることも考えると手放しやすくなります。

調味料などのストック食材も必要以上にもたないことです。安売りしているとつい買ってしまう習慣になっていませんか?

せっかく収納場所を決めても、必要以上にストックしていると、使う前に賞味期限が切れてた!!こんな経験ありませんか?

食品のストックで大切なことは、たくさん持つことではなく「足りないものを把握できていること」必要なものをすぐに取り出せること」そして「使い切ること」です。

ご家庭にあったストックの量をきちんと把握してスッキリ収納をめざしましょう。

〇見せる収納と隠す収納

散らかってみえるからと全て隠してしまうのも、一見スッキリみえますがなんだか殺風景ですよね。

スッキリとした生活感のないキッチンでも、使いにくいキッチンではモチベーションが下がってしまいます。

お気に入りの調理器具や使用頻度の高い見た目もかわいいものは、見せながら収納するオープン収納がおすすめです。

本や雑誌、雑貨屋さんなどで自分好みのお気に入りのキッチングッズを見つけて、キッチン周りを飾るのもお料理するときの気分も上がるはずです。

一方食器や掃除用品、ラベルの付いた調味料などは、引き出しや棚に隠すとスッキリします。

キッチン収納のポイントを抑えて家事効率アップ、ぜひ参考にしてみてください。

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