蛍光灯の2027年問題とは?
2026年4月3日
暦も4月になりすっかり春の陽気を感じられる季節になりました🌸
いよいよ本格的な春到来ですね。
ちょうど笠岡ベイファームの菜の花が満開でとってもきれいですよ。

さて今回は「蛍光灯2027年問題」についてご紹介します。
え、蛍光灯ってまだ普通に売ってる!!!
と思っている方も多いと思います。
2027年末にはすべての一般用蛍光灯の生産・輸出入が全面的に禁止になります。
今回は質問形式でご紹介します。
□なぜ蛍光灯がなくなるのか?
蛍光灯の製造が禁止される理由は、製造に使用される水銀が水俣病の原因となる可能性があるためです。
環境保護の観点から国際的に規制が進んでおり、製造・輸出入が段階的に終了する方向で進められています。
- 蛍光灯本体の生産縮小
- 交換用ランプの流通減少
- 価格上昇の可能性
といった状況が予測されています。
□今使っている蛍光灯は2027年以降使えないの?
ご自宅で使っている蛍光灯を2028年以降もそのまま使い続けることは可能です。
電球が切れたときお店の棚には交換用の蛍光灯は並んでいない可能性が高いです。
□在庫があるうちに買いだめしておいていい?
蛍光灯の買い溜めはおすすめしません。
古い蛍光灯を使い続けるよりも、LEDに替えた方が「家計のトータルコスト」が安くなります。
※電気代の差:蛍光灯はLEDに比べて約2倍の電気代がかかっています。
□LED照明への交換は自分でできる?
照明器具によって対応方法は異なります。
LED電球に取り替えるだけで済むタイプもあれば、ご自身で交換できる引掛シーリングタイプもあります。
電気工事が必要な照明器具もありますのでご注意ください。

天井が高くてご自身での照明器具交換が難しいなどお困りごとはございませんか?
お客様の生活にあわせた照明器具選びから設置まで、しっかり対応させていただきます。
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