戸建ての二階が暑い原因!!

2026年7月17日

毎日うだるような暑さが続いていますね🥵

今年から新たに酷暑日が決まりました。

  • 夏日:最高気温25℃以上
  • 真夏日:最高気温30℃以上
  • 猛暑日:最高気温35℃以上
  • 酷暑日:最高気温40℃以上

文字を見ただけで汗が出てきそうです(^_^;)

熱中症で倒れられる方も多くいらっしゃるそうです。

くれぐれもお気を付けください。

さて、二階建て戸建てにお住まいの場合

ムッとした暑さにお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は二階が暑い原因や暑さ対策をご紹介します。

□戸建ての二階が暑い主な原因

暖かい空気は冷たい空気よりも軽いため、冷たい空気は下に溜まる一方で

暖かい空気は上昇していきます。

吹き抜けのある家や、階段ホールを広くとっている家は

暖かい空気が上昇しやすく二階に熱が溜まる傾向にあります。

□屋根からの熱が二階に伝わっている

屋根は太陽光を直接受けるため、暑い夏場には表面温度が80度ほどになることもあります。

屋根材の遮熱性能が低い、または断熱材が不十分な場合は特に熱が伝わりやすく

その結果二階が暑くなってしまうと考えられます。

□建物自体の断熱性が低い

屋根だけでなく、壁や窓など家全体の断熱性が低い場合、外気の影響を受けやすいので

暑い夏場の室温があがりやすいです。

二階の暑さ対策のおすすめな方法

〇サーキュレーターや扇風機で空気を循環させる

例えば、窓に向けてサーキュレーターを設置しておくと

二階に溜まった熱気が外へと排出されやすくなります。

〇部屋の扉や窓を開けて空気の通り道を作る

二箇所以上の扉や窓を開けて、空気の通り道を作って熱気を効率よく排出しましょう。

戸建てでは、一階にリビングやキッチンなどを設置し、二階には寝室など個室を設けるパターンが

多く見られます。

その影響で二階は閉め切る時間が長くなり、空気が循環せず熱がこもってしまうため

暖かい空気が停滞し空気が上がってしまいます。

サーキュレーターなどで空気を循環させるほか、窓からの日射熱をカットするなどして

上手に熱がこもるのを逃してからエアコンを活用しましょう。

夏は始まったばかりです。

今年も酷暑の夏を乗り切りましょう~!!

 

 

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