冬がくる前に知っておきたい!!ご家庭でできる省エネ・節電対策

2021年10月29日

爽やかな秋晴れが続き過ごしやすい日が続いてますね。

それでも朝晩の冷え込みが少しずつ増してきて、冬が近づいていることを肌で感じます。

そろそろ暖房が必要な季節になってきました。

そんな中、原油の高騰により12月の電気料金とガス料金値上がりの発表がありました。

ことしの3月以降連続の値上がりになるようです。

一年前と比べると電気料金は983円ガスは519円の値上がりです。

家計への負担が増すばかりですね(^_^;)

今回は冬がくる前に知っておきたいご家庭でできる省エネ・節電対策についてご紹介します。


経済産業省がすすめる省エネ・節電の方法を暖房器具別にまとめました。

💡エアコン

  • ドア・窓の開閉は少なくする。
  • 厚手のカーテンを使用。床まで届く長いカーテンの方が効果的。
  • 扇風機を併用。暖まった空気を循環させましょう。
  • 室外機のまわりに物を置かない(室外機の吹き出し口に物を置くと、冷暖房の効果が下がります)

▽冬の暖房時の室温は20℃を目安に!!

外気温度6℃の時、暖房の設定温度を21°から20℃にした場合(使用時間:9時間/日)

1,430円の節約


💡ガス・石油ファンヒーター

  • 早めの電源オフが決め手。室温は急には下がらないため、外出前や就寝の15分くらい前に切るのがコツ。
  • フィルター掃除で効率アップ。掃除機でホコリを吸い取ったり、ぬるま湯で洗ってからしっかり乾かす。
  • 設定温度を上げる前に着るものを工夫しましょう!

▽室温は20℃を目安に!!

外気温度6℃の時、暖房の設定温度を21°から20℃にした場合(使用時間:9時間/日)

ガスファンヒーターの場合 約1320の節約

石油ファンヒーターの場合 約880円の節約


💡電気ホットカーペット

  • 電気カーペットの下に断熱マットなど敷く。床にじかに敷くと、熱が床に逃げて暖房効率が下がります。断熱マットなどを敷いて効率アップ。
  • 人のいない部分は温めない。電気カーペットを分割して温める機能があるものは、活用しましょう。

▽広さに合った大きさを!!

室温20℃の時、設定温度が「中」で1日5時間使用した場合(3畳用カーペットと2畳用カーペットの比較で)

2,430円の節約

▽設定温度は低めに!!

3畳用で設定温度を「強」から「中」にした場合(1日5時間使用)

5,020円の節約


💡電気こたつ

  • こたつはおもに腰から下を温める暖房機器のため、腰から上の冷え対策も行う。1枚多めに着込むなどする。
  • ストーブやエアコンなど、他の暖房機器と併用する場合は、控えめな温度設定にする。

▽こたつ布団に上掛と敷布団をあわてて使う!!

こたつ布団だけの場合とこたつ布団に上掛けと敷布団を併用した場合の比較(1日5時間使用)

880円の節約

▽▽設定温度は低めに!!

温度調節を「強」から「中」に下げた場合(1日5時間使用)

1,320円の節約


💡床暖房

  • 床暖房は足元から温めるので、室温を低く設定しても快適に過ごすことができます。
  • すぐに室温が下がることはないので、就寝や外出の約30分前にスイッチを切るようにする。
  • 床暖房にはカーペットやラグマットなど敷かない方が効果的です。


暖房器具を使う冬場の電気代って高くなりますよね。

ちょっとしたことに気を付けるだけで、積み重ねると大きな節電、電気料金の節約につながります。

今年の冬は無理のない範囲で節電対策してみてはいかがですか。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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